筆者のカメラ遍歴
2019年、私が中学一年生の頃人生で初めての一眼レフを購入しました。
それはEOS 80Dで当時お小遣いやお年玉をかき集めて中古で7万円ほどで購入した記憶があります。

当時の私は一眼=Canon or Nikonというイメージでした。そのためNikonとCanonの一眼の中から吟味して80Dをえらびました。
私が一眼を購入した理由としては修学旅行の思い出を高画質で残したいという単純な理由でした。
ただ、中学三年生【2022年頃】の頃にネットでカメラについて調べているとLUMIXS1をレビューしている記事が目に止まりました。
デザイン、性能、コスパ、全てにおいて完璧で理想的なカメラだったのです。
そこで中3の頃LUMIX S1を15万円という当時としては大金をはたいて購入しました。
ただ、ボディのみで15万円だったためレンズを買うお金がなくなってしまい、所有してから2ヶ月間ぐらいはcanonのEFレンズをセンサーの前にかざして写真を撮っていました。
もちろんまともな写真になるわけはなく、ボケボケの写真を量産していました。


修学旅行一週間前、私はSIGMAのMC21というEFレンズをLEICA Lマウントに変換するマウントアダプターを購入。修学旅行はLUMIX S1+MC21+EF50mm F1.8 STM ii というキメラ構成で向かいました。

中学卒業するまではこの構成のまま行こうと思っていたのですが、ある日私はこう思いました。

中学の卒業式は一生の思い出だし、ちゃんとしたレンズで撮ろう!
そこで8万円ほどのお金をため、卒業式前日に大阪日本橋のカメラ屋さんでSIGMA 24-70 F2.8 dg dn artを購入しました。

と、ここまでで中学生の間に総額35万円ほどの買い物をしています。(すべてお小遣いで購入)
その後、高校3年生のときにも修学旅行で使うためSONYのa7Riiiを購入。
しかし、SONYの使い勝手に慣れず半年ほどで売却しました。
2026年、大学2年生の現在に至るまでS1+SIGMA 24-70 F2.8 dg dn artこの構成のままです。
本題 LUMIX S1の素晴らしさ
一般の人だと、CanonやNikon、SONYなどの王道な一眼を購入する方が多いと思います。
なのになぜ私がわざわざPanasonicを選んだかというと、上記でも述べた通りデザインのかっこよさと、この価格帯ではフルサイズ機で唯一4K60P が撮影可能な機種だったからです。
更には手振れ補正もピカイチ、MC21を挟むとCanonのEFレンズ、EFSレンズが使える。
TypeC給電もできてLVF(電子ビューファインダー)の画質も異次元。
撮れる写真の色味がすごく良い!自分はLightroomでゴリゴリに編集するのであまり関係ないですが。





購入する前は他のカメラユーザーがなぜS1を使わないのか不思議なレベルでした。
ただ、手にとって触っていくうちに人気がない理由がなんとなくわかっていきました。
重い、デカい。
はい、とにかくこの子重すぎます。
LUMIX S1の総重量は約1017g(本体、バッテリー、メモリーカード1枚含む)
これに24-70のレンズが組み合わさると1.8kgになります。
正直言って頭おかしいです。
80Dの頃はお出かけするとき毎回カメラを持ち出していましたが、S1を所有してからは心の底から(撮りたい!)と思う行事があるときだけ持ち出すようになりました。
動画撮影時のAFが遅すぎる。
これに関してはこの時代のLUMIXでは有名だと思います。
写真撮影時のAFは正直不満はないのですが、問題は動画撮影時なんですよね、、
GH5を使用しているYouTuberをたくさん見ますが、結構な頻度でピンボケをおこしてたりしますよね。
ここは他のレビューでも散々言われていたので妥協して購入しました。コントラストAFしか採用していなかったこの時代のPanasonicは何を考えていたのでしょうか。

ちなみに今のLUMIXは位相差AF搭載してるんでできればそっちを買いましょう。
まとめ
お金がある人はS5iiやS5iix、S1iiなど位相差AFを搭載したカメラを購入しましょう。
ただ、現在LUMIXS1は中古で10万円程度で購入できるためカメラにそこまで費用をかけたくない人や、重量を気にしない脳筋の方、学生にはすごくおすすめなカメラだと思います。
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