【2026年版】MacBook Pro 2021(M1 Pro)レビュー|今さら買うのはアリ?後悔しないための徹底検証

IT系

2026年になり、MacBookはM4・M5世代が主流になりました。
その中で「MacBook Pro 2021(M1 Pro)」を今から買うのは正解なのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。

ちなみに筆者は高校生の頃にアルバイトで稼いでM1ProのMacbookProを購入して現在まで現役で使ってきました。

中古価格も落ち着き、「コスパの良いMac」として再注目されている一方で、
「性能はもう古い?」「2026年でも快適に使えるの?」と不安になるのも自然です。

この記事では、2026年時点の視点でMacBook Pro 2021(M1 Pro)をレビューし、
今さら買うのがアリなのか、後悔しないための判断ポイントを詳しく解説します。


MacBook Pro 2021(M1 Pro)とは?基本スペックを簡単に解説

MacBook Pro 2021は、Apple Siliconの完成度を大きく高めたモデルです。
Intel Macからの移行期に登場し、「性能・安定性・実用性」のバランスが評価されてきました。

主な特徴は以下の通りです。

・M1 Proチップ搭載
・14インチ/16インチの2サイズ展開
・Liquid Retina XDRディスプレイ
・HDMI、SDカードスロット、MagSafe搭載

ちなみに筆者のMacBookProのスペックはこちら

項目内容
機種名MacBook Pro
モデル14インチ(2021年モデル)
チップApple M1 Pro
メモリ16GB ユニファイドメモリ
ストレージ約512GB(494.35GB)
空き容量約44.96GB
ディスプレイLiquid Retina XDR ディスプレイ
解像度3024 × 1964
OSmacOS Tahoe
OSバージョン26.2

2026年でも性能は通用する?実際の使用感

結論から言うと、多くの用途で2026年でも十分に使えます。

以下のような作業であれば、M1 Proは今でも快適です。

・Web制作、ブログ運営
・写真編集(Lightroom、Photoshop)
・動画編集(4Kまで)
・プログラミング、Xcode開発

特にApple純正アプリや最適化されたソフトでは、動作が非常に安定しています。

一方で注意点もあります。
8K動画編集や高度な3D制作、最新AI処理など、ヘビーな用途では
M5世代との差を感じる場面が出てきます。

「何に使うか」が最重要ポイントです。

ソフト別の実際の使用感

Web制作・ブログ運営

HTML / CSS / WordPress / VS Code

ほぼ全レビューで「不満ゼロ」。
ブラウザ多タブ+エディタ+画像編集を同時に使っても余裕。
2026年でも完全に現役です。

最近では生成AIを使ったバイブコーディングや、エディタについている生成AIの補助機能などありますが、そこら辺は少し返答が遅いような気がします、、


Photoshop / Illustrator

デザイン作業・バナー制作・PSD編集

・PSDが重くなりすぎなければ快適
・複数アートボードでも作業可能
・AI機能使用時は一瞬待つ程度

デザイン用途ならM1 Pro 16GBで充分です。


Lightroom(RAW編集)

・通常のRAW現像は快適
・AIノイズ除去はやや待ち時間あり
・大量一括処理ではM5世代との差が出る

私自身、写真を撮ることが趣味で、ほとんどの写真をRAWで撮影して、Lightroomで編集するのですが、いろんなソフトを裏でバンバン開いていたらかくつくこともありますが、基本的には快適に動作します。


DavinciResolve(4K動画編集)

ここは強いです。

・4K編集はタイムラインも再生も滑らか
・ProResはメディアエンジンのおかげで高速
・書き出しも安定

私がメインで使っている動画編集ソフトはDavinciResolveなのですが、4K編集も快適に動作しています。


Premiere Pro(4K)

・4K編集は可能
・エフェクト多用でやや重くなる
・最適化はFinal Cut Proより劣る

それでも「実務OK」ライン。


Blender(3DCG)

モデリング・スカルプト
・ポリゴン300万前後まで快適
・ビューポート操作は問題なし

レンダリング
・Cyclesは時間がかかる
・サブ機としては優秀
・メインレンダはWindowsに分がある


デザインと使い勝手|今見ても不満はある?

MacBook Pro 2021は、見た目よりも実用性重視のモデルです。

特に評価されているのは以下の点です。

・安定感のあるキーボード
・ポート不足に悩まされない構成
・長時間作業でも疲れにくいディスプレイ

派手さはありませんが、
「仕事用として長時間使うMac」として完成度は今でも高いです。

ノッチデザインに抵抗がある人もいますが、実際の使用で気になる場面は多くありません。


2026年に購入するなら中古・整備済みが現実的

MacBook Pro 2021(M1 Pro)は、新品流通はほぼ終了しています。
2026年に購入する場合は以下が現実的です。

・中古市場
・Apple整備済製品(在庫がある場合)

構成次第では、
M4やM5搭載モデルよりも大幅に安く手に入ることがあります。


こんな人には2026年でもおすすめ

MacBook Pro 2021(M1 Pro)は、次のような人に向いています。

・ブログや副業、クリエイティブ用途で使いたい
・なるべく予算を抑えたい
・ポートの多さを重視したい
・安定した動作を重視したい

逆に、
・最新性能を最優先したい
・AIや重い3D用途が中心
・できるだけ長期間のOSサポートを求めたい

こうした人には、現行世代のMacBook Proがおすすめです。


【結論】2026年にMacBook Pro 2021(M1 Pro)を今さら買うのはアリ?

MacBook Pro 2021(M1 Pro)は、
2026年でも「用途が合えば後悔しにくいMac」です。

最新モデルほどの性能はありませんが、
価格・性能・安定性のバランスを考えると、非常にコスパの良い選択肢です。

正直現行のMacBookProと同じ形ですので、スタバでドヤっても大丈夫です。

特に、中古や整備済みで状態の良い個体を選べれば、
「今さら感」はほとんど感じずに使えます。

macでおすすめのソフトはこちら👇

CleanMyMac Xとは?Macが重い・容量不足を解決する定番クリーンアップソフト

最後までお読みいただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました